彼女は美しい夢を見る。 (5)





「おまえはオレが好きなんだよ! オレ以外の男、好きになれないんだよ!」

全身を濡らす激しい雨。
そして突然のキス。

「オレ以外の男、好きなんて言うな」

えっえ~?!!!

あたしは入江くんの腕の中で茫然としてしまっていた。

また戻ってる!
あの雨の夜に!

「うそ……なんで?」

「嘘じゃねぇし」

入江くんの言葉に我に帰る。いま、あたし、自分の思ってること、ちゃんと喋った!?
思わず自分の頬っぺたをつねってみる。あたしの手は、あたしの思う通りに動き、そして頬をつねっていた。

「痛い…」

「だから、夢でもないって」

入江くんはクスッと笑うと、あたしが自分でつねって赤くなった頬を優しく撫でてから、チュッとそこにキスをした。

夢じゃない?
いや、夢でしょう! だって、もう3度目!
でも…痛かったし…
あたしの混乱を、突然のキスのせいと受け取っているのか、クスッと笑ってもう一度ぎゅっと抱き締めてくれた。

あたしは腕の中でその腕の温もりをしっかり堪能しつつも、あれこれ考える。
あたしが最初の時と、違う科白、違う行動を取っているから入江くんの科白や行動も微妙に違うものになっている。

ーーつまり今度はあたし、いろいろやり直せるってこと?

雨は相変わらす激しく二人の上に降り注ぐ。そう言えば入江くんが持って来てくれたあの傘どこに行ってしまったのだろう? と、それまで考えもしなかったことに思いを巡らせていた。そして入江くんの腕の中に閉じ込められたまま、何をどうやり直すべきか、少ない脳ミソで一生懸命考えていた。

考えてはみるものの、夢だかなんだか分からないこの状況にあたしは確かにテンパっていて、結局入江くんのなすがまま、あの時と同じように彼に手を引かれ、雨に濡れたまんまで家の帰路を急いでいる。

――ああ、そして家に帰るとプロポーズで……
何度経験しても顔が熱くなるなー

「お嬢さんと結婚させて下さい」

うんうん、何度も聞いても嬉しい。
嬉しいけど、嬉しいけど。

「いいな?」

何度聞いてもあたしには、その一言だけなんだよね? プロポーズの言葉って。
ちゃんと言って欲しいなぁ~なんて思ってしまうのはこの状況に慣れたためにそんな贅沢な希望を抱いてしまってるのかなあ ?
でもってここであたし、逆上せて倒れちゃう訳だけど、流石に3回目ともなると結構落ち着いてきて、倒れることもなくそのままお風呂場へ直行となる。

――しまった、倒れなきゃ、お姫さま抱っこしてもらえないじゃん!

あたしはああ残念、と内心がっくし思いながら入江くんに促されてお風呂場へ。
そして、抱っこもされず、ちゃんとしている為に特に心配もされず、浴室の前で立ち止まる。

「じゃあ、ちゃんとあったまれよ」

頭をぽんぽんと叩かれ二階へ去っていく入江くん。

あーん、脱衣場で4回目のキスは?

お風呂から出た後、あたしは部屋の中で入江くんがお風呂から上がってくるのを扉に張り付いて耳をそばだてて待っていた。
あたしは折角自分の思う通りに動けるのだから、ちょっと今までとは違う行動をしようと思っていたのだ。

入江くんの足音が聞こえてきた。
絶対間違えない。3年半、ずっと廊下を歩く入江くんの足音にドキドキしてきたのだ。もし、この足音があたしの部屋の前で立ち止まってあたしの部屋をノックしたら……って。無論、ちょっとした用事や業務連絡的…な感じであたしの部屋を訪れることはあったけど、勉強を見てもらった時以外はずけずけと無遠慮に女の子の部屋の中に入って来ることはなかった。
そして今日は。
入江くんの足音があたしの部屋の前で止まる。

「こと…」

入江くんが、あたしを呼び、部屋の外で話をしようとしているのはわかっていた。そしておばさんがビデオを構えて待機していることも。
けれどあたしはこれまでと違う行動をしようと心を決めていた。
だからあたしは自分からぱっと扉を開けて、
「入江くん入って!」
と、その腕を引っ張ってそのままあたしの部屋に、文字通り引き摺りこんだ。
あたしってば大胆!

「おい。琴子! 外でお袋が…」

「わかってる! ちょっとだけ!」

入江くんの手を引いて、そのままあたしの勉強用の椅子に座ってもらう。あたしの強引さに入江くんが少し目を瞠っているのが分かる。
あたしは入江くんの横に立って、少しおずおずと訊ねる。何度も訊いても、もし違う答が返って来たらと思うと怖くて堪らない。

「本当に…あたしで…いいの?」

「ああ。すっかりマゾ体質になったみたいだ」

「…あのね、だったらお願いがあるの」

「何?」

どうか、嫌がりませんように。
即効断られる可能性は高いけど、でも、あたしどうしても言って欲しい。

「あのね、あのね、あのね…」

「…何だよ」

「あのね、あたし…ちゃんと言って欲しい…かな…って」

「は?」

あーん、思いっきり眉間に皺よってるよ!

「その…プロポーズ…」

入江くんの顔が、ああ、っと得心がいったような表情に変わる。

「さっき言ったじゃん」

「お父さんにじゃなくて…あたしに…」

あたしの声はだんだん小さくなっていく。
だって入江くんの顔がだんだん意地悪な感じに変わっているんだもの。

「ああ、やっぱりいいよっ…!うん!『いいな?』って聞いてくれたし!」

「でも、それはプロポーズとは認識されてないんだ、琴子の中で」

ほら、何かイジワルっぽい……

「されてる!されてるよ、あたしは!ただ一般的にはわかり辛いと思うの!」

「ふーん、そうなんだ」

ニヤリと笑う。
甘いムードとは程遠い笑いかた。
ああ、やっぱり言うんじゃなかった。
そう思ってしゅんと俯くと、入江くんが椅子から立ち上がってあたしの身体を引き寄せた。

「相原琴子さん」

「はっはっはいっ!?」

「オレと結婚して下さい」

えーえーえーっ
あたしは驚いて口をぱくぱくするばかり。

「人に言わせといて、返事はくれないのか?」

「そんな、返事なんて決まってるじゃない!」

あたしは入江くんにしがみつく。

「そうだな…」

そう言ってあたしをぎゅって抱き締めてくれる。

「大好きだよ! 大好きだよ! 大好きだよ! あたしを入江くんのお嫁さんにして!」

「ああ、俺も。大好きだよ」

ううっ何度も聞いても嬉し過ぎて胸が熱くなる、入江くんの『大好きだよ』。入江くんは、この後にも先にもそんな風に好きだの愛してるだの、甘い言葉を安売りする人じゃないって知ってしまったから。
今思えばこの夜と、ハネムーン最終日の夜が、入江くんの想いが確かにあたしに向かっているのだと感じられる頂点だったんじゃないのかなと思うの。二つ山を越えたら後は急降下だったわけだけど。おおっとそんな暗いことを思い出しては駄目よ! 今は目一杯あたしのことを好きでいてくれる入江くんをしっかり感じ取らないとね。

あたしはうっとりと入江くんの胸に顔を押し付け、プロポーズの余韻に浸っていた。入江くんは優しくあたしの髪を撫で、それから涙混じりのあたしの目元にキスを落とし、唇を頬や鼻に彷徨わせた後、あたしの上唇を優しく啄む。
そしてキスは貪るような激しいものに変わっていった。
何といってもここは部屋の中。一度目二度目の廊下と違っておばさんに覗かれることはない。でも多分、ドアに張り付いていて、入江くんもそれに気付いているだろうけど。
ただ…部屋に引っ張りこむというあたしの大胆不適な作戦によって、4回目5回目のキスがあたしの唇に降ってきて、そしてその日のうちに数えられなくて更新不能になってしまった。

長い長いキスのあと、名残惜し気にあたしから離れて、
「そろそろ部屋戻るわ。ドアに耳を張り付けてる奴がいるだろうから」
と、入江くんは扉をチラリと見る。

「そうだね」
と、言いつつ入江くんのパジャマの裾を離さないあたし。

「おい…」

「だって、明日の朝目が覚めたら元のイジワルな入江くんに戻ってそうで」

ほんとは明日の朝は大丈夫って知ってるけどね。イジワルな入江くんに戻っちゃうのは、もう少し先――。でも優しい入江くんをもっともっと感じていたい。

「じゃあ一緒に寝る?」

にやっと笑ってベッドを一瞥する入江くん。

「そおゆう意味じゃっ」

一応焦ってみる。何もしないってわかってるけど。

「確かに、この部屋から一晩出なかったら明日の朝は赤飯でも出てきそうだしな」

ははは…。

「それにどんな顔して相原のおじさんと朝の食卓を共にすればいいのか悩みそうだ」

うーん……確かに…。

「今夜は我慢して、またの機会を楽しみにしとくな」

そう言ってキスをまたひとつ落とした後、あたしを突然抱き抱えてベッドの上に下ろした。

「じゃあおやすみ」

「うん…」

もう一度キス。離れがたい想い。入江く
んもそうなのだと思うと胸が締め付けられるようにきゅうんとなる。
それから入江くんはベッドから離れて扉を開けて出ていった。

「きゃあっ」

ガツンと扉に頭をぶつけたようなおばさんの声。「何やってんだよ」と、入江くんの怒鳴り声。

「意気地無しねえ、このまま泊まっちゃえばよかったのに」

「何考えてんだよっ琴子の親父さんもいるのに」

遠ざかる二人の声。
クスッと笑いながらあたしはベッドの上で幸せを味わっていた…。

そして毛布の中に踞りながら、あたしは一生懸命考える。
おばさんは、二日後には結婚式を発表する。
それは入江くんにとって不本意だった筈。でもパンダイの名前で無理矢理取ったからキャンセル出来ないと押し通されて、不承不承承知した。
もし、こんなに直ぐに結婚式挙げなければ…入籍拒まれてショックを受けることもなかった筈。
おばさんになんとかホテルに予約させないようにした方がいいのかな?
ああ、でも。結婚式を挙げても挙げなくても、やっぱ今から3週間くらい経っちゃうと入江くんの気持ちは離れていくのかな?
離れるっていうか…多分気付くんだよね。一時の感情でちょっと盛り上ってみたものの、え?なんでこんなのと結婚しようと思ったんだ?って。
…多分、きっと、そうだよね…?
そうでなきゃ、なんであんなに冷たくなったの? 新婚なのに、あたしから離れていったの?

――寂しい思いさせるけど、信じて待ってて欲しい…

前のやり直しがきかないバージョンの夢の中で、入江くんが苦しげに囁いていた言葉を思い出す。
でも、あれは夢だよね?
入江くんの本心がそうであって欲しい、ってただのあたしの願望に過ぎないんだよね?
だって、入江くんがそんな風に思ってたなんて、想像もつかないくらい、ハネムーンから帰った後の拒絶感はハンパなかった。

……どうせ、そうなる運命ならやっぱ結婚式挙げて幸せ気分満喫した方がいいよね。
そして結婚式挙げるなら、せめて入江くんが不機嫌にならないようそっちを画策しよう、うん。
あと、新婚旅行もあの夫婦に邪魔されないように違う便にするとかして……。

そして、予定通りの日々が始まる。

お互い傷付けた相手に謝罪をし、医学部復帰のお許しも取れて、そして結婚式の発表――。
あたしはその後、忙しい入江くんを宥めすかして、披露宴の打ち合わせに多少なりとも参加してもらう。
始めは忙しいと断っていた入江くんも、おばさんが昔の女装写真を載せるらしいとか、ゴンドラやレーザービームが演出されるらしとか耳打ちしたら、とりあえず何度かプランニングに参加して、一緒に、派手でなくでも感動的な温かい演出プランを考えてくれた。
ついでに衣装も打ち合わせたし、引き出物も二人で決めた。
おばさんにしてみれば自分の考えたプランが悉く却下されたわけで、それは申し訳なく思っていたけれど、あたしたち二人が仲良くあれこれ決めているという状況に気をよくしたのか、何も言わなかった。

そして結婚式当日。
あたしはもう、指環を右に嵌めようとしたりなんてドジをすることもなく、あたしの方からキスしてザマーミロなんて言ったりもせず、滞りなく粛々と進行した。
披露宴も然り。
シャンペンタワーに、キャンドルサービス。ありふれた演出だけど、テーブルひとつひとつに声をかけ、一緒のボラロイド写真をとってもらい、メッセージを書いてもらった。
二人の想い出ビデオは、それぞれの親への感謝のサプライズの意味を込めて、あたしたちの出会いの元となったそれぞれの両親のエピソードから始まった。親友として育った佐賀の風景の中のお父さんとイリちゃんパパ。東京に出てからの二人。それぞれの伴侶との出会い。
ビデオ製作のスタッフさんたちに頑張ってもらって、秋田や、佐賀のそれぞれの親戚の人たちにもコメントをもらい、お父さんもおばさんたちもそこで号泣。
それぞれの両親の歴史があって、あたしたちの出会いあるという風に繋いだ物語は、高校でのあたしの一目惚れから始まり、ラブレター拒否られ事件、さらには地震で家が倒壊、そして同居と、紡がれて行く。
色んなことを思い出してあたしはビデオが流れる間中、涙が途切れることはなかった。入江くんは時折そんなあたしの涙を拭いてくれる。
そして最後にお父さんへのお礼の手紙。あたしはお父さんにも、天国のお母さんにも、そして3年半も赤の他人のあたしを実の娘のように可愛がってくれたおじさんおばさんにも言い尽くせない程の感謝の言葉を手紙にした。
お父さんやおばさんだけじゃなく、会場中、みんな涙、涙だった。無論、読んでるあたしも何度も涙で言葉が詰まり、その度に入江くんが隣で肩をぎゅっと抱いてくれた。
ほんとに、素敵な披露宴だった。
入江くんもずっと優しくて、終始にこやかに笑ってくれていた。

やり直せてほんとに良かった。心からそう思った…。

そして、その日の夜。
実際は不機嫌のあまり直ぐにふて寝してしまった初めての夜。
でも、今度はとても和やかでシンプルなお式のお陰で入江くんは機嫌を損ねることなく、あたしも飲みすぎないよう気を付けて、おばさんの用意してくれたホテル最上階のスイートルームで甘い夜を迎えた。

「あたし、いい奥さんになれるよう頑張るね。これからよろしくね」

「おまえはそのままでいいよ」

バスローブを身につけただけの二人。窓辺に腰かけて、東京の宝石箱をひっくり返したようなきらびやかな夜景を眺めながら、あたしたちは初めての夜を、ちゃんとした初夜をようやく迎えた。
窓辺で繰り返される絶え間ないキス。この息も付かさないキスにあたしの頭の酸素濃度は減少気味でもうとろとろのくらくら。
そしていつの間にか抱き上げられて、ベッドに横たえられて、そして――。

夢のような一夜。
でもね。
どうにも思い返してみると、一連の行為の手順が、実際のハワイの最終日の時と何も変わらないような。つまり、あたし自身があの時の一度きりしか知らないから、夢の中でもバリエーションが想像出来ない…ってこと?

うん、まあ、しかたない……か?

そして、ハワイへの新婚旅行。
飛行機の便を一本遅らせたお陰でお邪魔な夫婦とは遭遇することはなかった。
ホテルは一緒な訳なので、とにかく極力会わないよう、会っても逃げられるよう予定をびっしり詰めた。
オプショナルツアーをあれこれ入れ、パラセイリングやシュノーケル、とにかく目一杯昼間は楽しんだ。
一度だけあの夫婦とスレ違いそうになって焦ったなー。入江くんのコト、一目惚れされないよなうに無理矢理入江くんの顔を引っ張って変顔にさせた。後で入江くんに滅茶苦茶怒られたケド…。

そして夜は――ほぼ毎晩愛された……。
ただやっぱり行為の手順は毎回同じなんだけど……
(でも、イタイって感覚が段々なくなってきて……あたしの感じ方はどんどん進化していくような/////……?)
流石にこうゆうことに関しては…自分で手順を変えて違うように持ってくなんて出来なくて。
それに、やっぱり行為そのものより、ただ入江くんの素肌に包まれて、甘い言葉を耳元で囁かれて…そして身体中にキスを受けて。それだけで極上の幸せを味あうことが出来るもの。
ただ、毎晩って……あたしって物凄く欲求不満? これってあたしの願望ってことだよね?
入江くんが実際毎晩求めて来るとはとても思えない。
だって、あの雪の日のバレンタインにしても、新婚旅行最終日までいくらお邪魔虫がいたにしろ何もなかったってこと考えると……入江くんってかなり淡白ではないかと思うの。まあ…あたしに魅力がないだけかもしれないけど……。
ただ…キスは好きかな?
短い恋人期間の束の間の時間の中で、入江くんって結構キス魔? って何度か思ったような…。

とにもかくにも。
夢のような幸せの中、あたしがちょっと迷子になる、というお約束な出来事くらいしかトラブルはなく、1週間のハネムーンは無事終わった。
夢のような――そう、夢だもんね。
やっぱり、このハネムーンから戻ったら、入江くんの心はあたしから離れて行くのかな。
何が原因で入江くんが冷たくなったのか、あたしにはさっぱり分からないから何をどう修正しやり直せばいいのかも分からない。

――戻りたくないな。
永遠に醒めない夢の中に居たい。
もっともっと、優しくて甘い入江くんがいる夢の中に。
あたしって――貪欲かな?

そうして、あたしたちのハネムーンは終わり――。

自宅に戻り、リフォームの施された二人のピンクなスイートルームで、入江くんの腕に包まれて新しい朝を迎えた。絶対寝過ごさないよう、目覚ましを三個並べ、なんとか起きてお義母さんと朝ご飯をつくって。
卵焼きはやっぱり殻が入っちゃって、がりって音がして睨まれたけど、怒られはしなかったかな。

玄関先までいってらっしゃいって見送る時に、背伸びしでほっぺにチュッてする。
そしたら、入江くんも「行ってきます」とあたしの唇を掠めるようにキスを落とす。
ふふっ絵に描いたような新婚風景ね。

でも、それも多分今日まで。
明日から猛烈に忙しくなり、それからーー。

ああ、夢が終わってしまうのかしら。
どうか、神様、この夢を醒まさないで……。








ーーそして。
気がついたらそこはまた、あの雨の夜の情景だった。
そぼふる雨があたしたちを打ち付け、そして、あたしはまた入江くんの腕の中で接吻を受けていた…。

                                             






※※※※※※※※※※※※※



繰り返されるエンドレスループの閉じられた空間の中ーー夢は少しずつ変容していきますーーさて琴子ちゃんの身体はいずこに? スミマセン、まだまだ引っ張りますm(__)m


そして、さらにスミマセン!
もしかしたら年内更新はこれで最後かも?
明日仕事納めで、そしてその夜旦那さんの実家へと旅立ちます。車で10~12時間の旅です(渋滞にはまった時は最長26時間かかったこともありましたー(^^;)
ちなみに運転キライな私は殆ど交替しません(^^;よく鬼嫁と(他人から)云われます。いいんですよ、旦那は運転がストレス解消になるという車好き、あたしは運転がストレスにしかならない運転嫌いなのだから! 今年は夏に免許をとったばかりの息子がきっと交替してくれるでしょう。けれど、おちおち寝てられない気もしますが……(-.-)

帰省といっても旦那の両親はともに他界しておりまして、旦那の父の三回忌の為に帰るのです。
1年間全く人の入っていない空き家に帰る訳で……とりあえず掃除でしょう……(-.-)

私はスマホ作家なので(なんじゃそりゃ、ですね)スマホさえあれば何処でも記事がかけるし更新できるので、もしかしたらアップしちゃうかも、ですが期待はしないでくださいね。

年内には戻る予定です。そんな空き家なおうちで(昭和初期に建てられたとってもレトロな古屋です)年越したくないので。

とりあえずは、忙しい年末進行、皆様元気にお過ごし下さいませ!


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管理人の、のののです。イタズラなキスにはまって、二次創作を始めました。

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